ポジティブカードシリーズ
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手つかずのチャンス

どうせやるなら社会を変革するような、インパクトのある仕事がしたい。起業家・経営者なら、そう思いますよね? しかし、世界を変えるビジネスほど、法や規制の壁が大きくそびえ立ちます。その壁の高さは、諦めるには十分過ぎるものです。

「大企業でさえ、法や規制のなかでやっているんだ。一中小企業になにができるんだ・・・」と思うのか、それとも「この壁を超えた先には、大企業が手をつけていない大きなビジネスチャンスがある!」と燃えてくるのか。ベンチャー企業とは、単にITや最新のテクノロジー企業のことではありません。誰もなし得ていないことに挑戦する、ベンチャースピリットを持った集団のことです。

でも、規制を壊し、ゼロから今までにない新しいビジネスを始め方って・・・?

全員が無謀だといった挑戦

ある平凡なサラリーマンがいました。生活は安定していましたが、今の仕事に将来や可能性も感じられず、閉塞感がありました。なにかしなければいけない。漠然とそう思っているときに、アメリカから帰国した友人と再会します。そこでアメリカでの話を聞きながら、あるアイディアが浮かんできます。それは、日本でアメリカスタイルの「モーテル」をやろうというものでした。

しかし、宿泊事業は規制でがんじがらめです。素人がいきなり、それもノウハウもコネもない状態で参入するのは無謀に思われました。既存事業者の誰もが失敗すると言いました。それでも挑戦し、数々の規制を壊し、創業から一店舗も潰すことなく現在全国60店舗にまで拡大したのです。この人こそ、ロードサイドホテルチェーン「ファミリーロッジ旅籠屋」創業者、甲斐真さんです。

甲斐さんはなぜ、こんな偉業を成し遂げられたのか・・・?

今からでもベンチャーになる

甲斐さんはことごとく規制や業界の常識と戦っていきます。覆し、例外をつくり、常識を塗り替えることで、大企業のマネではない、独自の存在として企業を成長させつづけています。甲斐さんの考えは、一見どれも非常識です。「お客様は神様ではない」「赤字でも撤退しない」「世の中にないからこそやる」といったことから、宿泊業では常識の、使い捨てのアメニティーグッズは置かないなど。まさにベンチャー精神を第一に考えた経営の実践者です。

もしあなたの事業が、成熟産業、衰退産業だったとしても、ベンチャー企業になることは可能です。むしろ、それこそが生き延びる、成長しつづける最大のカギになります。甲斐さんのお話からは、他にも次のようなベンチャーマインドを吸収することができます。

甲斐真氏のインタビューから学べること

  • なぜアメリカンスタイルのモーテルの事業を始めようとしたのか
  • 日本に無いビジネスモデルを始める時の3つの不安とは
  • 最初の店舗の開店奮闘記
  • お金がない中でのPR作戦
  • 宿泊サイトのカテゴリーに載せるのに大変困ったこと
  • 潜在需要は無限にあるという根拠とは
  • 出店を抑制している唯一の理由
  • 支配人は夫婦二人が最適なのはなぜ
  • 使い捨てのアメニティーグッズを置いてないわけ
  • 至れり尽くせりのサービスが無い代わりに得られる合理性とは
  • 事業を自分の子供に継承しないのはなぜ
  • 個人保証しないで融資を受けるには
  • 社長の熱い思いを社員に伝播する方法
  • 役所の許認可は常に困難が付きまとう、それを正面突破するには
  • 規制には敢然と正面から立ち向かう真意
  • ごくありふれた企業にならないためのベンチャースピリットとは
  • ブランドは社内だけでは作れないという意味
  • ビジネスホテルとなぜ競合しないのか
  • 赤字の店があっても撤退しないわけ
  • お店を増やして行く資金はどのように調達したのか
  • 信用力がついたきっかけとは
特典 ・CDには、特典音声として「25の質問」が収録されています。
・DVDには、特典映像として「25の質問」が収録されています。

社会にインパクトを与える

甲斐さんの「ファミリーロッジ旅籠屋」は、毎年新規オープンし、拡大成長をつづけています。しかし驚くべきことに、銀行からの融資には、経営者である甲斐さんの個人保証はありません。個人保証なしに、何億というお金を借りることに成功しているのです。これも、甲斐さんの壊した規制の一つです。

一見無理だと思うこと、常識として疑っていないことでも、甲斐さんの話を聞けば、そんなこともできるんだ! と勇気をもらうとともに、まだまだできることはある、チャンスはある、変革を起こせるということが、ひしひしとわかってきます。

大企業のマネをしていては、ジリ貧になっていくばかりです。規制を壊し、独自の企業として、社会にインパクトを与える企業を目指しませんか? ぜひその第一歩として、甲斐さん流のベンチャー企業の始め方を参考にしてください。

出演者プロフィール

名前 甲斐 真(かい まこと)
会社名 株式会社旅籠屋
役職名 代表取締役

1952年 生まれ
1978年 大学卒業後、高級戸建て住宅メーカーに入社
1990年 (株)ATCに入社、「千葉トロン電脳都市研究会」の首席事務局員を務める
1992年 廃棄物の処理と資源化のコンサルティング会社に入社
この頃、アメリカを旅行してロードサイドのモーテルに宿泊したことで、日本にこのスタイルの宿泊施設をつくろうと思い立つ
1994年 (株)旅籠屋を設立、翌年、日光鬼怒川に1号店を開店、日本で唯一のアメリカのMOTELスタイルのロードサイドホテルチェーン「ファミリーロッジ旅籠屋」を全国各地に約60店舗(2016年時)営業中。

王東順 監督

ビッグインタビューズは
王東順さんが制作監督をしています

元フジテレビゼネラルプロデューサー。
「クイズ!ドレミファドン」「なるほど!ザ・ワールド」「クイズ年の差なんて」「新春かくし芸大会」等をプロデュース。総制作番組数2,000本以上。

"視聴率の怪物"として「フジテレビ黄金時代を築く」
現「ドリームワン」代表取締役。

甲斐真氏の成功を掴む言葉

規制を壊せ! ゼロから作る、今までにない新しいビジネス

商品詳細

・DVD × 1枚(収録時間:約89分)
・CD × 2枚(収録時間:約89分)

決済方法 クレジットカード、代金引換をご利用いただけます。
  • VISA
  • MasterCard
  • JCB
  • american express
出演者

株式会社旅籠屋 代表取締役 甲斐 真

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(全ての教材にA4判の教材スクリプト(文字起こし)付き)

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追伸
いくら赤字でも撤退しない、という部分にも、甲斐さんのベンチャースピリットがふんだんに表れています。儲けるためだけでなく、どんな社会にしていくのかという、起業家としての責任感やマインドも、これからはより必要になってきます。