ポジティブカードシリーズ
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最高ランクの難題

 5期連続赤字で経営不振の地方書店。
今やクリック一つで、家にいながらにして翌日には欲しい本が届く時代。雑誌のマーケットはコンビニに奪われ、電子書籍化の波で紙の本の市場は縮小していく、、、

そんななか、もしあなたが経営者として平凡な地方書店の企業再生を任されたなら、何をしますか? 成功させる自信はありますか?

書店に比べたら、自分の事業の状況はもう少しマシだ、と感じたならぜひ最後まで読み進めてください。どんな状況、業種でも、日本一元気な企業になることはできるのだとわかります。その方法も、、、

状況は等しく悪い

 暗い話はしたくありませんが、日本というマーケットで経営をしている以上、どんな業種であれ状況は等しく悪いと言わざるを得ません。少子化により消費人口が減り、同時に就労人口も減っているので優秀な人は取り合い、マーケットも取り合いです。

過酷な生存競争が改善される見込みはありません。「それでも生き残っていける」と、胸を張って言える事業ができているでしょうか? 根拠は、、、?

不安になりましたか? でも大丈夫です。イノベーションを起こし、生き残る方法は絶対にあります。偶然でもまぐれでもなく、どん底からV字復活を遂げた企業が、その過程で「なにをして」「なにをしなかったのか」。それを知ることが、生き残りのための第一歩です。

3つの要素

 経営不振だった地方書店が、ダイヤモンド誌の選ぶ「地方で最も元気な企業ランキング全国1位」になりました。地方、書店、ずっと給料が上がらず疲弊した社員、という二重苦、三重苦を乗り越え、いかに輝いたのか。

驚くべき偉業を成し遂げた、明屋(はるや)書店代表取締役の小島俊一さんに、その方法を直にお聞きすることができました。

小島さんは、業績不振で経営危機にあった明屋書店に出向し、代表取締役に就任しました。言ってしまえば、書店員としての知識や経験はありません。レジも自分では打てないと言います。それでも、3つの要素から改革を進め、そして見事事業を再生するどころか、日本一元気な企業にまで押し上げました。

小島さんの方法は、業種の違う私たちにも応用できるか? 小島さんの「やったこと」「やらなかったこと」を知り、学び、実行すれば、同じように会社を変革し、生き残り、それだけでなくめちゃくちゃに輝くことができるか? ・・・答えはどちらも「イエス!」です。

他にも、小島さんには次のようなことを、余すことなくすべてお話しいただけました。

小島俊一氏のインタビューから学べること

  • 地方で最も元気な企業ランキングで全国1位に選ばれるまでの道のり
  • 経営不振の地方書店の再生で乗り込んで、まず従業員に伝えた3つの大切な事
  • やる気を起こすコミュニケーション法
  • 地方の書店が大手書店に負けないで、生きる道とは
  • 年間1億円のコスト削減ができた、ちょっとした工夫とは
  • 「あいつおかしくなったか」と言われるほどの画期的業態とは
  • それを実施して何が起きたか
  • 本屋が「本を売っているだけでおしまい」と言う真意
  • 「アマゾンがやっているならうちでもできる」と考えてやったワクワクする売り場とは
  • 事業領域が広がる、「魔法の質問」とは
  • 「あなたの会社は何を売っているのですか」原点に立ち戻る質問から見えることとは
  • 立ち読み客の実態とは
  • 書店の経営で最大のリスクとは
  • 正しい事業規定の考え方
  • 従業員はコストなのか、財産なのか
  • 本はどこも、価格も品質も同じ、どうやって差別化するのか
  • インターネットの時代に、本屋の強みはどこにある
  • 電子書籍と紙の本の戦いはどうなる
  • 「お客様は裏切らない、本屋がお客様の期待を裏切っている」そうならないためには
  • 企業再生で重要な3つの要素
  • うまくいかない会社の特徴は
  • 「社員がガンになったらどうする」社員を守るためにとり組んでいること
特典 ・CDには、特典音声として「25の質問」が収録されています。
・DVDには、特典映像として「25の質問」が収録されています。

正しい変化とは

 ずぶずぶとジリ貧になり、社員も未来に希望が持てず、やがて自然消滅のように会社を潰したくはないですよね。自分たちのミッションに誇りを持ち、お客様から求められ続ける事業をしたいですよね。他と比べるわけではないですが、人も商品も輝いて、日本一元気な企業になりたいですよね、、、?

小島さんは言います。「変化しなければ、未来はない」。では、変化の第一歩は? 正しい変化とは? 具体的に結果に結びつく取り組みとは?

全国300万社の中から、第1位になった企業再生のノウハウは、一過性のものではありません。再現性があり、どんな業種にも効果があるからこそ、快進撃は続いています。明屋(はるや)書店の変化の過程から学ぶことが、事業にイノベーションを起こす最も確実で、具体的な行動になるでしょう。

出演者プロフィール

名前 小島俊一(こじま しゅんいち)
会社名 明屋書店
役職名 代表取締役 中小企業診断士、産業カウンセラー

1957年 福岡生まれ
明治大学 政経学部卒、株式会社トーハン入社
2005年 石川県「王様の本」へ出向し、疲弊する書店現場を目の当たりにする。
2008年 株式会社トーハン執行役員近畿支店長、その後、同九州支社長を経て
2013年 愛媛県松山市に本社がある明屋(はるや)書店に出向、代表取締役に就任。
同社はそれまで経営不振に陥っていたが、「従業員を大切にする」などの独自の手法で正社員のリストラを一人も出さず、2年後には業績をV字復活させる。
それが評価されて週刊ダイヤモンド誌の2016年「地方「元気」企業ランキング」で、同書店を全国の中小企業300万社の中から第1位に導く。

著書
『崖っぷち社員たちの逆襲』(WAVE出版)

王東順 監督

ビッグインタビューズは
王東順さんが制作監督をしています

元フジテレビゼネラルプロデューサー。
「クイズ!ドレミファドン」「なるほど!ザ・ワールド」「クイズ年の差なんて」「新春かくし芸大会」等をプロデュース。総制作番組数2,000本以上。

"視聴率の怪物"として「フジテレビ黄金時代を築く」
現「ドリームワン」代表取締役。

小島俊一氏の成功を掴む言葉

すべてお話しします!経営不振だった書店が、「地方で最も元気な企業ランキング全国1位」になるまで

商品詳細

・DVD × 1枚(収録時間:約86分)
・CD × 2枚(収録時間:約86分)

決済方法 クレジットカード、代金引換をご利用いただけます。
  • VISA
  • MasterCard
  • JCB
  • american express
出演者

明屋書店 代表取締役 中小企業診断士、産業カウンセラー 小島俊一

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追伸
小島さんはインタビュー中にいくつもの「重要な質問(パワー・クエッション)」を教えてくれます。自分にそれらの質問を投げかけ続けることが、成長を止めないメソッドだと。 あなたも小島さんから出される質問の、答えをぜひ探し続けてください。一つ答えられるようになるたびに、事業のステージが上がっていくのを実感するはずです。