ポジティブカードシリーズ
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あなたのデスクに鏡はあるか?

 リーダーとはなにか。
リーダーとは、高いビジョンや目標を「他人を通して」達成する人です。先頭(道なき道)を行く人でもありますが、問題は「人がついてくる」かどうかです。

仕事だからや、インセンティブで釣る、脅すのではなく、もちろんあなたの人柄で。

部下次第で無能になる

 仮にあなたがどれだけ有能でも、能力があっても、あなたの部下がついてきてくれなければ、あなたのために力を発揮してくれなければ、あなたはなにも達成できず、無能の烙印を押されてしまいます。

なぜなら、あなたは現場の人間ではないからです。現場で動く人たちの心をいかにつかみ、そして全力でついてきてもらうか。ただ知識があり、経験があり、技術があっても、それだけではなかなか達成できません。

時には年上の部下を持つこともあるでしょう。そのときにも、あなたに心からついてきてもらうことができなければ、あなたは「無能」になってしまいます。

それでは、、、

塾長、ベンチャーキャピタリストはそのとき

 世の中には社会の基礎となる大企業、その大企業を支える中小企業、そして時代を変えるイノベーションを起こすベンチャー企業、そのそれぞれが必要です。

業種やステージは違っても、リーダーに求められる「人間力」に大きな違いはありません。

大企業の幹部から中小企業の二代目、新興ベンチャーの創業者まで、数多くの次世代リーダーを劇的に育て上げてきた方がいます。

それが、西岡郁夫さんです。

西岡さんは、西岡塾という経営塾の塾長でありながら、ベンチャーキャピタリストとしての顔も持っています。西岡塾には毎年必ず大企業から課長や部長がやってきます。なぜか。過去の参加者が驚くほど人間力を磨かれ、立派なリーダーとなって戻ってくるからです。


 数々の経験と人脈を持つ経営塾の塾長として、さらにベンチャーを指導し成功へと導くベンチャーキャピタリストとして、西岡さんはどのような方法で人を変革させるのか?

その秘密について伺うことができました、、、

西岡郁夫氏のインタビューから学べること

  • 人間力を鍛える為に必要な事とは
  • 人がこんなに変わる自己変革計画とは
  • 部下や家族と良い関係になるには何をすべきか
  • シャープに入社していきなり事業部を立ち上げられたのは何故
  • 年上の部下を相手に悪戦苦闘! どうやって変えたのか
  • インテルに移ってカルチャーショックを受けたこととは
  • ダイバーシティの本来の意味とは
  • 国力が落ちている日本が今すべきことは
  • 働き方改革でまず変えるべき点は
  • 朝から晩まで会議だらけを直すには
  • 理想のリーダー像は意外なあの人!?
  • 人間味が出るようになった教えとは
  • 市場価値とはなにか
  • 自分の市場価値を上げるためにはどうするべきか
  • 市場価値が高まると何が起きるのか
  • インテルがまだ日本で知られなかった頃、どうやって広めたのか
  • 2代目、3代目が急に社長職を引き継いだ時にぶつかる壁とは
  • ベンチャーキャピタルの頃、どういう会社に投資したのか
  • ベンチャー企業を支援するためにやっていることは
特典 ・CDには、特典音声として「25の質問」が収録されています。
・DVDには、特典映像として「25の質問」が収録されています。

経営者こそ自己変革

 西岡さんの話を聞くことで、あなたはより人をついてこさせる力を持ったリーダーになれるでしょう。そして、人を育てる人にもなれるはずです。

しかしまずは、部下やリーダー候補にこの教材で学ばせるより、あなた自身がぜひ自己変革してください。その姿こそが、なにより人を惹きつける魅力になります。

たとえ経営者であっても、社外での市場価値を高めることは重要です。事業の次のステージは、あなたの市場価値に引っ張られ、思わぬところからやってくるものです。

ぜひこの教材で自己変革にコミットしてください。

出演者プロフィール

名前 西岡 郁夫(にしおか いくお)
会社名 丸の内「西岡塾」塾長 株式会社イノベーション研究所
役職名 代表取締役社長

1943年 大阪生まれ
1966年 大阪大学工学部通信工学科卒業
1969年 大阪大学大学院工学研究科通信工学専攻修士課程修了してシャープ(株)入社。
入社後すぐ上司を説得してシャープにCADの研究グループを創設。アプリケーションソフトの実用化を順次達成し、CADセンターを創設して所長就任。
その後、ソフトの研究開発領域を拡大するための技術本部コンピュータ・システム研究所を創設して所長となる。
1981年 CADの研究で大阪大学から工学博士を取得。
1986年 情報システム本部コンピュータ事業部長、同副本部長
1992年 インテル(株)副社長に転進。
1993年 同代表取締役社長。インテルUSの営業担当副社長。日本のパソコン、E-mail、インターネットの普及活動に邁進するとともに、経済産業省(旧通産省)のITSSPプロジェクトに参画し、日本企業の対米競争力を取り戻すべく「ITの戦略的活用法」を中堅・中小企業に教育しIT経営化の普及活動に指導的役割を果たした。
1997年 同代表取締役会長
1999年 モバイル・インターネットキャピタル(株)をNTTドコモなどとの共同出資により設立し、代表取締役社長に就任。ベンチャーの経営指導に注力する。
2000年 日本の大企業のトップがベンチャーを支援するための組織「ベンチャーを支援するベテランの会」を設立。現在、世話人。
2002年 ビジネスのプロフェッショナルを育てるための「丸の内ビジネスアカデミー(現、丸の内「西岡塾」)」を設立して塾長に。

著書
『パソコンやってますかぁ インテルジャパン社長の痛快電脳生活のすすめ』(ダイヤモンド社)
『ITに関心のない「経営幹部」は今すぐ辞めなさい 情報利用戦略のすすめ』(かんき出版)
『一流マネジャーの仕事の哲学 突き抜ける結果を出すための53の具体策』(日経BP社)

王東順 監督

ビッグインタビューズは
王東順さんが制作監督をしています

元フジテレビゼネラルプロデューサー。
「クイズ!ドレミファドン」「なるほど!ザ・ワールド」「クイズ年の差なんて」「新春かくし芸大会」等をプロデュース。総制作番組数2,000本以上。

"視聴率の怪物"として「フジテレビ黄金時代を築く」
現「ドリームワン」代表取締役。

西岡郁夫氏の成功を掴む言葉

自己変革せよ! 人を成長させる人になれ

商品詳細

・DVD × 1枚(収録時間:約85分)
・CD × 2枚(収録時間:約85分)

決済方法 クレジットカード、代金引換をご利用いただけます。
  • VISA
  • MasterCard
  • JCB
  • american express
出演者

丸の内「西岡塾」塾長 株式会社イノベーション研究所 代表取締役社長 西岡郁夫

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(全ての教材にA4判の教材スクリプト(文字起こし)付き)

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追伸
西岡さんの塾に入塾するのが難しい方でも、自己変革するためのヒントやメソッドを語っていただいてますので、ぜひ取り組んでみてください。 私もさっそくデスクの前に鏡を置きました。