

株式会社ひらまつ
代表取締役社長CEO
1952年、横浜市に生まれる。
1970年、フランス料理人を目指す。
ホテルオークラで働く傍ら
「YMCA」にて経営学を学ぶ。
1978年、渡仏し修行を積む。
1982年、西麻布に
レストラン「ひらまつ亭」を開店。
1988年、広尾に移転を機に店名を
「レストランひらまつ」と改める。
1994年、株式会社ひらまつを設立。
2001年、フランスパリに
「レストランひらまつ
サンルイアンリル」を出店。
日本人オーナーシェフとして
初ミシュラン1つ星。
この話を聞いて何よりも先にやってほしいことがあります。
できれば、誰もいない部屋やホテルにこもり考えてみてほしい。
"経営とは何ですか?"
この質問に明確に答えられるでしょうか?
なぜこの質問が大切なのかというと、
この質問に明確に答えられることができるかどうかで、
あなたのビジネスが変わるからです。
いや、そんな陳腐な言葉ではありません。
あなたの最高を引き出し、もっとあなたらしい経営が
できるようになります。
結果的にライバルに真似されない圧倒的に差別化された
ビジネスを構築することが可能になります。
ご承知の通り、「ひらまつ」といえば、フレンチレストラン、カフェ等を展開するいわゆる外食産業。
特に、自分が料理を作り、自分がいなければ成り立たないようなビジネスをしているならば、
平松さんが料理人と経営者業を両立させる方法をぜひ学んでもらいたいと思っていますし、
他の料理人を雇い、多店舗経営をしていきたいと目標を持つ方にとっては、とても役立つ話が
いっぱい出てきます。
というのも平松さん自身、料理人時代に今のような形は、想像もしていなかったといいます。
ところがある出来事から、料理を一時捨て、経営をゼロから学び、株式公開をするまでになった。
その平松さんの考え方や方法を知ることで、今よりももっと大きなビジョンが広がることでしょう。
もちろん、レストランビジネスや外食産業をやっていない方にとっても、もし自分がいなければ
成り立たないビジネスをしているならば、平松さんがやってきたことは、必ず参考になるはず
ですし、新しいサービスや新しいビジネスを構築することに、今課題を抱えているのであれば、
平松さんの発想法やビジネスの作り方は、あなたにヒントを与えることでしょう。
というのも、今では当たり前になったレストランウェディング。これは平松さんが初めて日本で
発案し時代を作ったもの。さらには、
オープンカフェ。これも日本にない時代に日本に作り、
流行らせたといいます。もちろん、失敗した例もあります。
平松さんは、どうしてレストランを成功させるだけでなく、新しいビジネスを生み出すことが
できたのか?そのヒントはビジョンの違いです。
どんなビジョンを持ち続け、そのビジョンに対してビジネスを構築していく発想法や運営法は、
とても役立つことでしょう。
最後に、平松さんはフランスパリに日本人オーナーシェフとして、初のミシュラン一つ星を
とっている、カリスマシェフ。
そのカリスマシェフが、クリエイティブな料理という世界と、論理的な思考が求められる経営と
どのようにバランスを保ちやっているのかはという観点はとても面白い。
クリエイティブなことを求められる仕事と、経営という論理的な部分とを同時に一人二役こなす
必要があり、どのようにバランスをとれば、両方を相乗効果出しながらできるか、知りたい人に
とっても貴重な話が聞けることでしょう。
ぜひレストラン業界、外食ビジネスにたずさわる方はもちろんのこと、自分自身が生きがい、
やりがいを持ち、社員も誇りを持てる会社作りを目指す、経営者にとっては応用を効かせて
もらえばたくさんの気づきを得られることでしょう。
アヴァンティ株式会社 代表取締役
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追伸:
毎回、このビッグインタビューズに出て、話をいただく成功者にお会いして、会って思うことは、
「生き方の姿勢」「考え方」「何かを実現しよう」という熱い思いに、「ピリッ」とすることです。
あなたが今どんなビジネスをしていても、このプログラムとの貴重な出会いで、基準の高い
仕事への姿勢や考え、情熱を知ることとなるでしょう。
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