
月刊ビッグインタビューズは、経営者、ベンチャー起業家、次世代のビジネスリーダー、コンサルタント、医師、歯科医師、会計士、弁護士、税理士など10,000人以上が学んでいる日本最大級のビジネスリーダー向け学習システムです。
トップビジネスリーダーから結果を生み出す思考、行動、そして、どうやって失敗から学んできたのか、成果を生み出し続けた理由、ティッピングポイント、ブレークスルーした決断の瞬間などをインタビューしてあなたの飛躍的な成長や変化に貢献します。


日本初の学生ベンチャーと言われている
堀場雅夫氏は、世界トップメーカーの堀場製作所の創業者。
そして、日本のベンチャー支援の第一人者。
戦後の日本経済を復興した起業家のひとりであり、
現在はベンチャーが育たないと言われる日本で
87歳にしてその支援にリーダーシップを発揮しています。
日本復興が叫ばれる今、多くの日本人に、
特に多くの経営者の方にこの堀場さんの話を聞いて欲しいと思っています。
堀場さんは大物すぎて参考にならない・・・
と思う方もいるかと思いますが、それは全然違います。
堀場さんからまず学んで欲しいことは
そのたくましい思考法です。
100人いたら100人が、「この状況じゃ仕方がないね」
と足踏みしてしまいそうな困難な局面でも、
こういう思考法をしていたら、めげてしまうこと自体が考えられません。
普通ならどん詰まり。
打つ手がなくて、途方に暮れる局面の連続でも堀場さんはめげない。
堀場さんの語るベンチャー精神からは
「想定外」、「前例がない」が当たり前のところからスタートしています。
ですからこの堀場さんの話を聞いて、未来を自分の手で創るための
究極の思考法を学んで欲しいのです。
それだけではありません。
この話の中では、どんな風に視野を広げていくか、本物を見極める目をどうやって養って
いくか、といった本質的な物の見方についても多く語られていますので
起業家としてのブレイクスルーに大きく役立つことでしょう。
さらに、自分でも気付いていなかった仕事への取り組み方を見直すことで、
仕事の効果を上げるといった仕事への向き合い方や
相手を味方にして自分の支援者にしていく
堀場流WIN−WINの関係作りなども学ぶことができます。
今すぐ、この堀場さんのベンチャー精神溢れる未来を創る思考法を学んで、
あなたのビジネスや人間関係に役立ててください。


映像や音声で学ぶ学習法はアメリカのエグゼクティブの間では当たり前の学習法です。
実は日本でも忙しい経営者やベンチャー起業家などは密かにやっている学習法なのです。

もしあなたが文字を読んで学習するタイプなら、この文字起こしテキストを120%活用してください。いつでもどこでも携帯して学べます。マーカーを引き、付箋をつけ、またアイデアやヒントを書き込み、何度でも学ぶことができます。
聞き逃した大事なキーワードもこれを見れば一目瞭然です。

セミナーも素晴らしいですがDVDやCDに収録しているため、セミナーや講演会とは違い好きな時間、好きな場所で、何度も繰り返し学ぶことができます。
まとまった時間がない方でも、5分、10分といった時間を活用して学ぶことができます。
1日30分365日学んだとしても182時間となります。
5年間とすれば、900時間もの学習する時間となり、新しい知識を得られたり、発想を得られる時間となります。

教材には学んだことを深めるための複数の設問があります。教材を学んだ後、その設問について自分の頭を使って考えてみてください。すぐに答えが出るものもあればそうではないものもあります。もし答えがすぐに出なかったら、繰り返し学んでみてください。
その教材に関する書籍を読むことも理解の助けになりますので、自分で最適な教材を選んでみるのもいいでしょう。答えは100万通りあります。正解はありません。大切なのは、自分の頭を使ってこれでもかというくらい考えることです。
日本を代表する企業である堀場製作所の社是は「おもしろおかしく」。この社是、当時は「おかしい!」「変だ」社外だけでなく社内からも認めてもらえなかったそうです。重々しい言葉でつくられた社是や経営理念が多い中、堀場さんは「おもしろおかしく」にこだわりました。社員に良い影響を与える理念や社是をどんな思考法で作ればいいかが解ります。またこのエッセンスはあなたが目指す社風づくりに役立ちます。
Win-Winが事業の成長のためには欠かせないことは、経営者ならもう誰もが解っていますが、なかなか実際にはWin-Winの関係をうまく構築できないのが実情ではないでしょうか?堀場さんは、人・物・金が全くない学生ベンチャーからスタートして、世界的な企業に成長させました。成功につながるシンプルでわかりやすいWin-Winの関係作りを是非学んでください。
日本のリスクマネジメントは間違っている!と堀場さんは言います。堀場さんの言う間違ったリスクマネジメントとはまさに経営者が陥りやすい罠。自分の経営者としての体験、そして一線を退いた後、日本のベンチャー支援をリードしているその体験から、トップのあり方を教えてくれます。あなたのマネジメントが間違ってないかどうか、この話を聞いて確かめてください。
堀場さんは、自社製品が売れなくなってしまうような「ネガティブキャンペーン」をしていると言います。「顧問、そんなことを言うのはやめてください!」と社員に頼まれてしまうほど。なぜ、堀場さんは売れなくなってしまうかもしれないのに、なぜそんなことをするのでしょうか?堀場さんにとって、事実は事実、情報に踊らされないこと、本質を見抜く目を持ち良心に従うことが大事だと言います。それが、「本物」の事業をやること繋がると言います。その能力をぜひ養ってください。起業家必見です。
堀場さんの名言の中に「わがままになれ!」というのがあります。「わがまま」を認めたら会社の運営が成り立たないのでは?と疑問に思えますが、それには大切な「前提」がありました。「イヤならやめろ!」「出る杭になれ!」「おもしろおかしく」といった、少し過激な堀場さんの提言ですが、これにはとても大切な真意があるのです。経営者ならその真意をわかった上で大胆にチャレンジしてほしいそんな思いが込められた、ちょっと過激で愛にあふれた堀場さんの提言から、どんな失敗もピンチも乗り越える力をもらってください。

堀場さんが語る学生ベンチャーから始まり、
世界のトップメーカーになるまでの軌跡から学べることは
対処法やノウハウではなく、
あなた自身が未来を創っていくための思考法です。
もうダメだ・・・
先が見えない・・・
打つ手がない・・・
なんてネガティブなことを言っている場合ではありません。
本物のベンチャースピリットがあなたの心に火をつけます。
もしあなたがくじけそうなら、
ミスターベンチャーに喝を入れてもらってください。
もっと社会に貢献したいと切望しているなら
このDVDはあなたの師となってくれるでしょう。
ぜひ、社員の皆様と一緒にごらんください。
多くの方とこの堀場さんの話を聞いて、
あなたのビジネスの未来をあなたの手で創りましょう。


| 1945年 | 堀場無線研究所創業 |
|---|---|
| 1946年 | 京都帝国大学理学部 物理学専攻卒業。 |
| 1953年 | 株式会社堀場製作所設立代表取締役社長に就任 |
| 1961年 | 医学博士号取得 |
| 1982年11月 | 藍緩褒章受章 |
| 1996年7月 | 経済広報センター表彰(企業広報賞特別賞) |
| 1998年3月 | 毎日経済人賞表彰 |
| 2005年 | 株式会社堀場製作所 最高顧問に就任 現在に至る |
| 2006年3月 | ピッツコン・ヘリテージ・アワード受賞 財団法人 京都高度技術研究所 最高顧問 全国イノベーション推進機関ネットワーク 会長 文部科学省 地域イノベーションクラスタープログラム 京都環境ナノクラスター本部 本部長 京都市ベンチャー企業目利き委員会 委員長 |
| 著書 | 『イヤならやめろ!』(日本経済新聞社) 『仕事ができる人できない人』(三笠書房) 『問題は経営者だ!』(日経BP社) 『人の話なんか聞くな!』(ダイヤモンド社) 『その他大勢から抜け出す仕事術』(三笠書房) 『やるだけやってみろ!』(日本経済新聞出版社) 『もっとわがままになれ!』(ダイヤモンド社)他 |




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