
月刊ビッグインタビューズは、経営者、ベンチャー起業家、次世代のビジネスリーダー、コンサルタント、医師、歯科医師、会計士、弁護士、税理士など10,000人以上が学んでいる日本最大級のビジネスリーダー向け学習システムです。
トップビジネスリーダーから結果を生み出す思考、行動、そして、どうやって失敗から学んできたのか、成果を生み出し続けた理由、ティッピングポイント、ブレークスルーした決断の瞬間などをインタビューしてあなたの飛躍的な成長や変化に貢献します。


しかも本は、"超訳・ニーチェの言葉"。
"ニーチェ"がこの時代に100万部売れたのです。
仕掛け人は、あの勝間和代さんを世に出し、小宮一慶さんの著書を大ヒットさせた凄腕の女社長。
干場さんがあの小宮先生の著書を手掛ける際に、いった有名なひと言。
「先生は話すと面白いけど、書くとつまらない」
そして、二人三脚で大ヒットを飛ばします。
干場さんは、誰もが気づいていない良さを見つけたり誰もが試していない方法を企画したり、その"目利き力""企画力"そして"売る力"はまさに"発掘力"。
あの勝間さんも、干場さんに会わなければ売れませんでした。
この干場さんの話を聞くと、こんな凄いプロの"発掘力"も、普段の仕事の仕方や、物の見方を変えるだけで身についてくるものだということがわかります。
あなたの商品が良いものであればあるほど、商品に対して自信があればあるほど、それを広く世に知らしめて、社会に貢献する必要があります。
ヒットメーカーの干場さんが教えてくれるのはそれだけではありません。
限りなく成功の確率を上げるチャレンジの方法まで語ってくれています。
失敗の確率が高いパイオニア的チャレンジ。
しかし、チャレンジングな商品でもヒットの確率を上げる方法があるのです。
この事例は、「良い商品だから売れるはず」という誰もが陥りやすい罠から、目を覚まさせ、救ってくれるだけでなく、新しい価値を創造するというあなたの革新的なチャレンジを着実に成功に導いてくれるのです。
このノウハウはまさにあなたの即戦力となってくれることでしょう。


映像や音声で学ぶ学習法はアメリカのエグゼクティブの間では当たり前の学習法です。
実は日本でも忙しい経営者やベンチャー起業家などは密かにやっている学習法なのです。

もしあなたが文字を読んで学習するタイプなら、この文字起こしテキストを120%活用してください。いつでもどこでも携帯して学べます。マーカーを引き、付箋をつけ、またアイデアやヒントを書き込み、何度でも学ぶことができます。
聞き逃した大事なキーワードもこれを見れば一目瞭然です。

セミナーも素晴らしいですがDVDやCDに収録しているため、セミナーや講演会とは違い好きな時間、好きな場所で、何度も繰り返し学ぶことができます。
まとまった時間がない方でも、5分、10分といった時間を活用して学ぶことができます。
1日30分365日学んだとしても182時間となります。
5年間とすれば、900時間もの学習する時間となり、新しい知識を得られたり、発想を得られる時間となります。

教材には学んだことを深めるための複数の設問があります。教材を学んだ後、その設問について自分の頭を使って考えてみてください。すぐに答えが出るものもあればそうではないものもあります。もし答えがすぐに出なかったら、繰り返し学んでみてください。
その教材に関する書籍を読むことも理解の助けになりますので、自分で最適な教材を選んでみるのもいいでしょう。答えは100万通りあります。正解はありません。大切なのは、自分の頭を使ってこれでもかというくらい考えることです。
干場さんは、出版業界のことは何も知らないで出版社を始めました。最初に作った本は、「こんなのは本じゃない」と言われ、「へー、そうなんだ」と初めて納得するような状態。しかし、その非常識な本は、その斬新さがウケてお客様の心を掴んだそうです。
業界の常識は、エンドユーザーが感じる魅力とは関係ないということです。
また素人営業マンが半年で、ベテラン営業マンの100倍もの成績を上げたという事例も出てきます。まさに知らないことは強み!知らないことに臆することはありません。
著者がいない・・・。それは出版社としては致命的。
しかし最初から有力な著者がいなかったおかげで干場さんは、さまざまなアイディアで商品を作り、意外な著者で商品をヒットさせます。ロングセラーとなった「I miss you(アイミスユー)」というシリーズでは、一見「こんなのあり?」というアイディア。
著者がいないという窮地から干場さんを救い、着実なファンを作り、ブランディングにも貢献した意外な著者とは?
コロンブスの卵同様、誰でも出来ることでも最初に思いつき、実行することが難しい、そんな目から鱗が落ちるような企画の立て方を学んでください。
「こんなに良い商品なのにどうして売れないんだろう」と悩んでいる方は大勢います。
これだけ良い商品なんだから売れて当たり前。そんな風に思っていませんか?またもっと有名になれば売れるだろうと、やみくもにお金をかけて広告を出したり・・・。しかし思ったように売れず、がっかり・・・。
干場さん曰く「売る」ということは「売ろうとすること」だそうです。その商品の良さが伝わるように、工夫がされてないと指摘します。よく言われることですが、「お客様の側に立つ」という、その本当の意味がわかります。この話から学び、商品作りからPRまで、"売る努力"にエネルギーを注いてください。
社名のとおり、覆いを外して(ディス+カヴァー)新しいことに挑戦し続けてきた干場さん。チャレンジングな企画は、実は失敗の確率が高いもの。しかしこの失敗の確率を下げ、限りなくヒットの確率を上げていく方法があるそうです。
ヒットメーカーと言われる人は必ず、あることが明確になっており、さらに、ヒットを飛ばせる人と飛ばせない人にはその仮説と検証に明らかに違いがあると言います。そしてトレンドの捉え方にも違いがあるのです。
ヒットを生み出し続ける人は、世の中の何を見ているのか?未来をどうとらえているのか?ビジネスをする人なら、絶対に押さえておきたいヒットを生み出すこの基本姿勢をぜひ自分のものにしてください。

会社が大きくなり、社員が増えてくると悩むマネジメントですが、干場さんは、5人しかいなかった時に3人の社員が辞めてしまい、社員1人しか残っていないという状況に追い込まれたことがあるそうです。そんな状況にも関わらず、続けられたのには理由があるそうです。 やる気を支える不変の真理でもある"ある理由"とは?また、社員をやる気にさせる時、経営者が見せなければいけない姿勢があると言います。 また、モチベーションが上がる仕組み、良い雰囲気になるように心がけていること、仕事の進め方といった干場さん流のマネジメントからは、たった2人で再出発し、今や活躍の場をグローバル市場へと目標を掲げるベンチャー企業の生きたマネジメントです。

それよりも、今すぐこの干場さんの話を聞いて
「売る」ための力を磨いてください。
"良い商品でも売れない"ことがある。これは事実です。
誰もが最良の商品を扱っているわけではありません。
もし今商品が売れないと悩んでいるのなら、
ぜひ、この干場さんの話から「売る」ことの本質を学んでください。
小手先のキャンペーンではなく、あなたの商品をリニューアルしたり、
その魅力を最大限に伝える新しい切り口でプロモーションをしたり、やるべきことが見えてくるはずです。
あなたの商品が良ければ良いほどあなたは"発掘力"を磨かなくてはなりません。
今すぐこの教材で売れるものを見つける"目利き力"と命を吹き込む"企画力"という
"プロの発掘力"を手に入れ商品や売り方を飛躍的に進化させてください。


愛知県出身
愛知県立旭丘高等学校
お茶の水女子大学教育学部卒業
| 1977年 | 大学卒業後、世界文化社入社 |
|---|---|
| 1984年 | 同社の女性向け月刊誌『家庭画報』の編集などを担当 出版社「株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン」の設立に参画 |
| 1985年4月1日 | 同社設立に伴い、30歳で取締役社長に就任 CDサイズのユニークなスタイルの書籍の刊行とともに 約4,000もの書店との直取引を展開するなど独自の経営スタイルを確立した 『無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法』、 『勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力』など 勝間和代がベストセラー評論家になる契機となるヒット書籍をプロデュースした 有名女性経営者として講演やインタビューなどメディアにも度々登場している |




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