
月刊ビッグインタビューズは、経営者、ベンチャー起業家、次世代のビジネスリーダー、コンサルタント、医師、歯科医師、会計士、弁護士、税理士など10,000人以上が学んでいる日本最大級のビジネスリーダー向け学習システムです。
トップビジネスリーダーから結果を生み出す思考、行動、そして、どうやって失敗から学んできたのか、成果を生み出し続けた理由、ティッピングポイント、ブレークスルーした決断の瞬間などをインタビューしてあなたの飛躍的な成長や変化に貢献します。




リーダーになる人は問題を認識する能力があります。
ですから、課題や問題が目について仕方がありません。
そして、どうしても放っておくことができないので注意せずにはいられません。
しかし、部下のほうは、小言を言われたと感じてしまい
チームのモチベーションが落ちてしまったり、
本人のために言っていることなのに、意に反して、煙たがられてしまったり・・・。
とてももったいないことです。
なぜなら、そういう人は、ちょっと言葉を変えるだけで、
成果が出せるNO.1リーダーになる素質があるからです。
このコミュニケーション術を学び、活用すれば、
誰よりも部下をやる気にさせられ、バリバリ成果を上げられるようになります。
まさに理想のリーダーになるコミュニケーション術、
それが"ペップトーク"です。
「どうやったら社員や部下がやる気になるか?」というのは
マネジメントの永遠の悩みです。
岩崎由純さんは、アメリカのスポーツの現場で生まれた
このペップトークを日本のビジネスの現場で活用できるように
研究し、業種を問うことなく指導に当たられています。
これは、感情的な熱い言葉で励ますという単純なものではなく、
心理学的にも考え抜かれた、論理的なコミュニケーション術です。
もちろん体育会系の人でなくても大丈夫。
あらゆる業種、業界でも応用可能で、誰でもマスターできるのです。
その上、この"ペップトーク"はあなた自身のセルフイメージを上げていきます。
何よりもすごいのは、このメソッドは、習慣化されていくので、
ますますその威力を発揮します。
その上、常に物事をポジティブに捉えることができるようになるので、
何か事が起こっても、めげたり、落ち込んだりすることがなくなります。
どんな変化が起こっても、むしろ楽しいと感じるようになるでしょう。
ぜひこの最新のコミュニケーション術を学び、
セルフイメージを高く保ち、あなたのチームで輝かしい成果を上げて
社員とその喜びを分かち合ってください。


映像や音声で学ぶ学習法はアメリカのエグゼクティブの間では当たり前の学習法です。
実は日本でも忙しい経営者やベンチャー起業家などは密かにやっている学習法なのです。

もしあなたが文字を読んで学習するタイプなら、この文字起こしテキストを120%活用してください。いつでもどこでも携帯して学べます。マーカーを引き、付箋をつけ、またアイデアやヒントを書き込み、何度でも学ぶことができます。
聞き逃した大事なキーワードもこれを見れば一目瞭然です。

セミナーも素晴らしいですがDVDやCDに収録しているため、セミナーや講演会とは違い好きな時間、好きな場所で、何度も繰り返し学ぶことができます。
まとまった時間がない方でも、5分、10分といった時間を活用して学ぶことができます。
1日30分365日学んだとしても182時間となります。
5年間とすれば、900時間もの学習する時間となり、新しい知識を得られたり、発想を得られる時間となります。

教材には学んだことを深めるための複数の設問があります。教材を学んだ後、その設問について自分の頭を使って考えてみてください。すぐに答えが出るものもあればそうではないものもあります。もし答えがすぐに出なかったら、繰り返し学んでみてください。
その教材に関する書籍を読むことも理解の助けになりますので、自分で最適な教材を選んでみるのもいいでしょう。答えは100万通りあります。正解はありません。大切なのは、自分の頭を使ってこれでもかというくらい考えることです。
ここ一番の場面、「ミスするな!」と声をかけると、なぜかミスをしてしまう。 言葉をかけている人に悪気はありませんが、成功を目指す場合、かける言葉を選ぶことで結果に大きく差が出るそうなのです。同じ内容でも、言葉を変えるとどんな効果があるのか?また普段使っている言葉を、効果的なペップトークに変換するにはどうしたらいいか?具体的な事例から、狙った結果を出すための言葉の選び方が分かります。「ミスが許されない仕事」から「日本一●●を要求される仕事」に変えるだけで、仕事に対する自尊心が格段に変わってしまうのです。

リーダーも人間。ついつい自分自身が失敗してしまうこともあります。ネガティブになってしまう時もあります。そこで岩崎さんは、失敗してもすぐ立ち直れて次に行ける心の状態"心と体のゼロポジション"を推奨しています。このスタンスでいればクヨクヨして時間を無駄にすることはありません。
「自分はこんな人間だ」という思い込みが誰にでもあります。それが、知らず知らずのうちに心にブレーキをかけて、あなたが成功するのを妨げています。そこで、効果を発揮するのは、自分自身を励ます言葉、"セルフペップトーク"です。「これは無理」というのも刷り込まれいるのと同様に「これは出来る」という自信も刷り込ませることができるというのです。
この方法であなたも、知らないうちにかけている心のブレーキを外すことができれば、今のあなたが想像もつかないような結果が出せることになるでしょう。
交通事故で両足の機能を失った女子高生がパラリンピックで金メダルを取り、自然分娩で赤ちゃんを産むという事例が出てきます。本来なら落ち込んだり、諦めてしまうような状況の中、彼女が輝かしい成果を上げ続け、周囲に勇気を与えられる存在になったのは、ある考え方があったからだと言います。だれでも、そんな風に考えられたら、目の前にある課題は、超えるべき目標に変わっていきます。その考え方とは?

この話では、トップアスリートたちが、どんなペップトークやアファメーション(自己宣言)を使って、自分自身の能力を開花させているか?またリーダー達がどんな言葉でチームを励ましているか?具体的な事例が沢山出てきます。それは、そのまま、言葉を変えてあなたのケースにも応用できるのです。論理的なコミュニケーション術ですので、何度も真似しているうちに、あなたもここ一番に効くペップトークを身につけることができます。

このペップトークとその考え方は、あなたの部下だけでなく、
あなた自身が知らないうちに制限している能力を
言葉の力で解放していきます。
「この目標は高すぎるのではないか?」
あなた自身がひるんでしまえば、チームは力が発揮できません。
まずはあなた自身がこのコミュニケーション術を学び、
自分の心の制限や、思い込みに気づいてください。
そして、あなた自身とチームをその気にさせて
思いもよらなかった力を発揮させてください。
"ペップトーク"は、誰もが学ぶことのできます。
しかも業界や、職種を問わず、活用できます。
今すぐ、この新しいコミュニケーション術を学び、
あなたの社員や部下、家族と言った大切な人々に、
自らの可能性を気づかせてあげられる
そんな"ペップトーカー"になってください。
そして一緒に高い目標にチャレンジして、成果を分かち合ってください。


1959年生まれ 山口県周東町出身
日本体育大学 体育学部体育学科 卒業
アメリカ・シラキューズ大学大学院
体育学専攻科(アスレティック・トレーニング)修士課程
| 1983年 | スポーツ・フェスティバル(コロラド・スプリングス) |
|---|---|
| 1984年 | ロスアンゼルスオリンピック(メーカー派遣) |
| 1984-1985年 | オリンピック・センター(コロラド・スプリングス) |
| 1985年夏 | フィラデルフィア・イーグルス夏合宿参加 |
| 1986年〜 | NECバレーボール部 アスレティック・トレーナー |
| 1989-1990年 | 全日本ジュニア・バレーボールチーム 帯同トレーナー |
| 1991-1992年 | バルセロナオリンピック・バレーボール全日本女子 帯同トレーナー |




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