

この不景気に18期連続増収増益、躍進し続ける小売業として、日経ビジネス、日経トップリーダー、日経MJなどで特集が組まれ、今やビジネス界で大注目の食品スーパーハローデイ。
アミューズメントフードホールというコンセプトで40店舗を展開。
楽しい趣向を凝らした売場、明るく前向きな従業員さんたちの笑顔が溢れています。
しかし、加治敬通さんが先代から後を継いだ時、会社はどん底。
60億の売上に対して60億の借入金。
利息だけでも6億近く。
売上利益もマイナスなのでさらに億単位の借金をするしかない・・・・。
まさに倒産寸前だったのです。
それが、いまや18期連続増収増益。視察に来る数は日本一。
「なぜ、こんなことが実現できたのですか?」
この質問に対して加治さんは、迷わず即答します。
「仕事をみんなで楽しんできた、それしかない。」
瀕死のスーパーが、楽しんで増収増益。
明日潰れるかもしれない。
不安で眠れないのに、どうやって楽しめというのか?
また、意識の高い方であれば、楽しめるかどうかは
自分の心の持ち方次第ではないか?
と、思うかもしれません。
加治さんの話を聞くと、仕事を楽しむことにも「ノウハウ」があることがわかります。
自分の気持ちを立て直し、周りを巻き込んで「仕事を楽しむ」
業界で最も注目を集めるハローデイの復活劇。
このハローデイの再生の物語は、間違いなくあなたの活路となり、
勇気と希望を与えてくれるでしょう。

日本一働きたい会社を目指して 〜倒産寸前のスーパーを蘇らせた“感動経営”〜


やる気のなかった加治さんが、後を継ぐと腹を決めた時、利益の出てないスーパーの店長を任されました。
スーパーの運営経験も決して豊富とは言えなかった加治さん。
一店長とはいえ、社長の息子。毎日、潰れるかもしれないという不安と闘いながら、
“ある2つのこと”徹底的にやり続けたそうです。
その努力の甲斐あって、なんとまったく利益の出てなかった店が1年で8000万の利益を出したそうです。
決して奇をてらった一発逆転ではなく、まさに基本と言えるこの“二つのこと”。
「それをしない店は潰れる!」とまで加治さんが言う、徹底してやり続けた“あること”とは?
売上拡大に行き詰っている方は必見です!まだやることがあります。

潰れそうな会社には取引先は商品を納めてくれない、従業員は辞めていく・・・。
今まで当たり前にあったことが崩れていく。
そんな中でもがむしゃらに働き、商売を立て直し始めた頃、「経営者なんて孤独だ、結局自分」と息巻いた加治さんに、ある先輩経営者が一喝。
加治さんは、そのひと言に一日中涙が止まらなかったそうです。
経営者なら当然感じる孤独感とその重責。加治さんは立派にどん底から会社を立て直していたのに、なぜ叱らなければならなかったのでしょうか。
その一言のおかげでさらに飛躍することなったハローデイ。
加治さんをさらに成長させ、“感動経営”に至るきっかけとなった“三本の指事件”。
この後何度も加治さんはこの教訓に助けられます。
経営者の人間力を上げるこの考え方。
さらに上を目指す方にぜひ学んでいただきたいエピソードです。
日本一視察の多いスーパー、ハローデイ。その売り場はまさにアミューズメントパーク、ワクワクするようなディスプレイで飾られています。
商品が生き生きと輝く売場。
誰もが思わず立ち止り、商品を手にとってしまう。
ハローデイに来ることが楽しくて買うものがなくても毎日立ち寄ってしまうという熱心はファンのお客様もいるそうです。
もちろん大勢の視察者も訪れます。
ディスプレイは簡単にマネできますが、この「売れる売り場」は見ただけではマネできないと加治さんは言います。
この教材では、視察だけでは決してわからないその最強の売り場作りについて、あますところなく語られています。
視察では得られないノウハウが詰まっています。
直に見ることも有益ですが、この加治さんの話はさらに有益です。
遠方ですぐに視察に行けない方は必見。 CD派の方は今回、DVDとのセットがおススメです。
よくお取引先から、
「加治さんのところのパートナーさん(パートさん)たちはすごいね。まるで経営者感覚だ。レベルが違う」と驚かれるそうです。
ハローデイでは、パートさんをパートナーさんと呼んでいますが、呼び方を変えるだけではこれだけ意識の高いパートさんを育成できません。
「そこまでやりたくないから正社員じゃなくてパートで働いている」とパートで働くほとんどがそう思っています。
そのパートさんが最強の戦力”になったとしたら?
現場のモチベーションが驚くほど高くなり、正社員、パート、アルバイトといった雇用形態が違う人々が協力し合える仕組みとは?
現場が一致団結して取り組めるようになり、自然と売上がついてくるという増収増益を支えるこのマネジメントの秘訣。をぜひ加治さんの話から学んでください。

ハローデイでは、お客様からのご要望やお叱りなどの投書を全部張り出して公開しています。
ある日、お客様のからの“お叱り”メッセージ“が張り出されず、意図的に捨てられているのを発見しました。
社員というのは悪い報告を報告したくないものです。
加治さんは店長への怒りを抑えて、意外な行動に出ました。
これによって、「宝の山」を手に入れたといいます。
そして、さらに経営に磨きをかけることになりました。
最も報告したくない「お叱りの声」が、スムーズにトップに上がってくる仕組み。
どこの会社も部下は良いことは報告し、悪い報告は後回しになりがちです。
そんな悪い報告がスムーズに経営陣に上がってくるだけでなく、現場がめきめき改善され、時には加治さんも従業員さんも涙するという「お客様の声」。
耳が痛くなるような悪い報告をあなたも「宝の山」に変えることができます。





加治敬通 プロフィール
1964年 (現会長)加治久典の長男として生まれる
福岡県苅田町生まれ
1987年 駒澤大学経営学部経営学科卒業
1989年4月(株)ハローデイ入社
1992年 サービスセンター商品部長
1994年 代表取締役専務営業本部長、同開発本部長を経て
2007年6月 代表取締役副社長開発本部長
2008年6月 代表取締役社長


クレジットカード決済、代金引換をご利用いただけます。
●映像ならではのDVDをもっと活用!
加治敬通氏の教材をひとりで学ぶのではなく、社員や同僚の皆様と、この気づきを共有することができます。
DVD映像は、社内や部内で共通言語を作るのに最適です。
講師に時間を合わせる制約などもなく、ライブ感を共有できます。
ぜひ、社内研修などにご活用ください。
●お客様のライフスタイルに合わせて・・・
車や電車での移動時間が多い方、DVDを観る時間がなかなか捻出できないそんな方のために、
CDのみの販売を始めました。
●お客様に教材を120%活用していただくために・・・
映画を観るように、まずはDVDを観て学び、視覚でイメージを膨らませてください。
そしてCDを通勤などの時間を有効活用して、繰り返し繰り返し学習していただき、脳に刺激を与えて
落とし込んでください。教材の120%有効活用法です。
ぜひ、DVDとCDの両方を活用し、その相乗効果を感じてみてください。
新たな気づきが必ずあることと思います。
知恵を磨くためにお金を使うのは浪費ではなく、最良の投資です。
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