

ハムやソーセージ、パンやビールなどの加工品、どれもスーパーで買えそうな商品です。
モクモク手づくりファームの商品は、正直ちょっと高いです。
しかし、飛ぶように売れています。
わざわざ、三重県の山奥にある片田舎にまで行き両手いっぱいハムやソーセージを買い、家に帰ってもインターネットでさらに買い、親しい方への贈り物にまでしています。
外食産業が苦戦している中、街で展開するレストランは、毎日長い行列が出来ます。お客さんは何時間も待っています。何度も来ているといいます。新しい誰かを誘ってきたといいます。
ある時、ある設備投資をすることになり、もちろん資金が足りません。
銀行から借りようとしても、まったく相手にされず・・・。
そこで、お客さんにこう呼びかけたそうです。
「夢はあるけど金はない!」と。
なんと1億8000万円が集まったそうです。
信じられませんがすべて本当の話です。
バブルの時代の話ではありません。
まるでお客さんががっちり後ろについて応援団のようです。
まぜここまで応援してくれるのでしょうか?
その秘密は・・・お客さんとの関係づくりにあります。
ぜひあなたもこの事例で学び、お客さんが思わず応援したくなってしまうそんな会社を作ってください。


※こちらのセットがおすすめです。


A4判19Pの教材スクリプト(文字起こし)が付いています。
もしあなたが文字を読んで学習するタイプなら、この文字起こしテキストを120%活用してください。
◆いつでもどこでも学べますので、マーカーを引いたり、付箋をつけたり、またアイデアやヒントを書き込み、何度でも学ぶことができます。
◆クリティカルシンキングシート付き
スクリプトの巻末に「クリティカルシンキングシート」がついています。観る、聞く、読むで得られた大切な気づきを実践に活かす重要なステップがこの「クリティカルシンキング」です。設問に答えていくだけで、より深く思考し、学びを実践に生かすことが出来ます。教材を200%活用しつくすために、必ず行ってください。

「顧客満足を第一に!」「お客様の立場に立って考える」という顧客志向は企業にとって今や当たり前。
しかし吉田さんは、「お客様は神様ではない」と言いきります。
神様ではないので、迎合しないし、なんでもかんでも要望を聞いたりしません。それなのに、お客様は、嬉しそうに商品を買い、楽しそうに牛とふれあい、レストランの長い行列に並ぶのです。
実はお客様をある明確なポジションに据えることで、とても大切にしているのです。VIP待遇よりもお客様の心を惹きつけ、満足させるというこのお客様との関係性に秘密があるのです。
この話には、モノが売れない成熟した社会におけるマーケティングのヒントが沢山詰まっています。

1年間に50万人が訪れるという、三重県の山奥にあるファーム。
不便な場所です。しかしここが春休みや夏休みは家族連れでいっぱいになります。
約半分がリピーターという根強いファンを持つこの施設は、14ヘクタール(約42,000坪)もある屋外施設。それなのに、自動販売機は一台もありません。これだけの集客があれば、飲み物の自動販売機は置いておくだけで勝手に売れるはず。
しかし敢えて自動販売機は置かず、これからも置くことはないと言います。
お客さんの要望もあり置けば利益も上がるのになぜでしょうか?
目先の利益にとらわれない、本気のブランディングで成功する秘訣に迫ります。

この会社では、開業当初からあるポリシーを貫いています。
他の会社にはないこのシステム。
ずっと続けているので、従業員に「やとわれ感覚」がないそうです。
このシステムによって、入社歴にかかわらず、ひとりひとりがまるで経営者のような自覚が芽生え、自らが考えて、主体的に動く。何より自分の仕事にも誇りが持てるようになるのです。
時には、社長と意見を戦わせることも・・・。
こんな頼もしい社員が当たり前のように育っていくこだわりのシステムとは?
常識にとらわれずポリシーにのっとった仕組みが社員のやる気と心を育てる事例です。

このファームの会員システムは有料です。有料ですが、会員数はどんどん増えていく一方だそうです。
三重県の片田舎ですが、日本全国すべての都道府県に会員さんがいて、総数4万世帯を超えました。さまざまな特典や季節ごとのイベントなど魅力ある企画があるのはもちろんですが、会員になりたくて仕方がなくなり、さらに隣近所の友人を勧誘したくなってしまうある仕組みがあると言います。
大々的に広告を打たなくても、会員がどんどん増える仕組みとは?
また、企画力のあるスタッフの発掘の仕方、育て方とは?
他に類を見ないビジネスモデルですが、何度も内部で分裂したり、裏切りがあったり、上手くいかないことだらけだったそうです。
数々の危機を乗り越えて成長してこれたのは、お金じゃなかったと言います。
もちろん経営ですから利益は大切。
しかし240店舗もあった販路を完全撤退したり、良い条件を断ったり、もったいない!と一瞬思ってしまうような判断をする確固たる理由があるのです。
「儲かるかどうか」の前に考える、大切な判断基準とは?
企業の価値観が問われ、お客様に受け入れられたこの事例から学び、本質的な価値判断が出来るようになってください。




1950年 三重県熊野市生まれ
海と山の自然豊かな地で育つ
1974年 麻生獣医大学 獣医学部 卒業
大学在学中に麻布学園生協を設立し生協運動を行う
1974年 全国酪農農業協同組合連合会 入職
新潟県にて乳牛の診察を行う
1975年 三重県経済農業協同組合連合会 入職
伊賀支所にて11年間、衛生・飼料・指導担当
この間に伊賀山麓豚の販売と生協との取り組みを開始
鈴鹿高原豚、伊勢赤どり、超新鮮たまご「キミモッコリ」、
MOW牛乳などのブランド化に尽力
1987年 三重県経済連を退職し、農事組合法人
「伊賀銘柄豚振興組合」結成に参画
1994年 農事組合法人「伊賀の里モクモク手づくりファーム」専務理事に就任
2002年 有限会社「農業法人モクモク」代表取締役 専務に就任
2003年 国土交通省「観光カリスマ100選」受賞
2007年3月 内閣官房より地域活性化伝道師に任命
経済産業省より第2回地域産業おこしに燃える人 受賞



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クレジットカード決済、代金引換をご利用いただけます。
※ ご注文からお届けまでの流れに関してはこちらをご覧下さい。
※メールでのご注文、またはお電話でのお申し込み・お問い合わせはこちらより。
●映像ならではのDVDをもっと活用!
吉田 修さんの教材をひとりで学ぶのではなく、社員や同僚の皆様と、
この気づきを共有することができます。
DVD映像は、社内や部内で共通言語を作るのに最適です。
講師に時間を合わせる制約などもなく、ライブ感を共有できます。
ぜひ、社内研修などにご活用ください。
●お客様のライフスタイルに合わせて・・・
車や電車での移動時間が多い方、DVDを観る時間がなかなか捻出できないそんな方のために、
CDのみの販売を始めました。
●お客様に教材を120%活用していただくために・・・
映画を観るように、まずはDVDを観て学び、視覚でイメージを膨らませてください。
そしてCDを通勤などの時間を有効活用して、繰り返し繰り返し学習していただき、脳に刺激を与えて
落とし込んでください。教材の120%有効活用法です。
ぜひ、DVDとCDの両方を活用し、その相乗効果を感じてみてください。
新たな気づきが必ずあることと思います。
知恵を磨くためにお金を使うのは浪費ではなく、最良の投資です。
●クリティカルシンキングで思考を深める
スクリプトの巻末に「クリティカルシンキングシート」がついています。観る、聞く、読むで得られた大切な気づきを実践に活かす重要なステップがこの「クリティカルシンキング」です。設問に答えていくだけで、より深く思考し、学びを実践に生かすことが出来ます。教材を200%活用しつくすために、必ず行ってください。
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