

大谷さんは現在、企業だけでなく、自治体などからもひっぱりだこの人材育成のプロです。やる気のなかった若者たちが「楽しい研修」という手法でどんどん変化していくそうです。一級建築士になった若者もいます。
この研修ビジネスで成功する前は、社員のマネジメントに悩む中小企業の社長でした。大谷さんの過去の仕事もユニークです。吉本興業でタレントマネージャーです。そして、あの横山やすしさんを担当。
横山やすしさんといえば、とにかく、非常識。泥酔して現場にきた横山さんを大谷さんがビンタしたというのは有名な話です。
大谷さんは吉本興業をやめた後、ほどなくして自分の会社を立ち上げます。そこでは、吉本興業で鍛え抜かれたそのコミュニケーション能力を持ってしても、苦難の連続でした。パートさんの言葉にも一喜一憂、手塩にかけて教えた社員が辞めてガックリ・・・。
「こんなはずじゃ・・・」
夜も眠れなくなるほど、色々悩んだ時に、大谷さんはコーチングに出会います。「コーチング」が大谷さんの人材育成に対する考え方を180度変えたのです。
コーチングは魔法のようなツールです。一度は多くの人がコーチングを学んだり、本を読まれた方もいるかしれません。
ところが、90%の人がコーチングを学びながらも、上手く使えずにいるのが現実です。
なぜでしょうか?そんな魔法のツールであるはずなのに、なぜ上手く使えずに、逆効果になってしまうこともあるのでしょうか?
その理由は、多くの方はまずやることは、コーチングのテクニックを学びます。
ペーシング、ミラーリング、傾聴、質問話法・・・etc
ですが、大谷さんはテクニックは重要だけれど、それだけではうまくいかないといいます。実際に、コーチングをやり始めて自分でも体験し、本来魔法のツールであるはずのコーチングを学んでも上手くいかない90%の方たちの理由はこのことが欠けていることが決定的な理由だと言います。
ぜひ大谷さんから、他人の能力を引き出すコーチングを上手く活用するための重要なことを学んでください。


経営者や管理職なら誰でも、一度はコーチングを学んだ経験があるのではないでしょうか?質問や傾聴でコミュニケーションがうまくいきそうだ!
活気ある風土づくりのために、これからはコーチングだ!と。しかし、 部下をいつしか質問責めにしていた・・・。聞いてるつもりで、いつしか自分が話していた・・・。
そんな人が意外にも多いコーチング。
上っ面のテクニックで終わってしまったのには理由があります。テクニックが難しいのではありません。とても重要なプロセスをやっていなかったのです。コーチをする側がまずやっておくべきことそれがとても大事だったのです。

「部下や他人をコーチする前に、まず自分自身を知る」というのがありますが、自分をコーチするということがとても大切なことだそうです。
モヤモヤ、イライラした気持ちを大切にするというこの「セルフコーチング」。自分が感じるモヤモヤした気持ちを突き詰めていって、自分でも気付かなかった自分を知ることが、コミュニケーションにおいて非常に大切だったのです。自分はこういう価値観だと思いこんでいる人や自分の価値観に気づいてない人が意外にも多いそうです。
コミュニケーション力を上げるために、話し方を勉強するより、大切なこと。うまくいかないコミュニケーションの解決の糸口がここにありました。

言われたことしかしない社員。イノベーションが求められるこの時代に、そういう社員はいりません。そうかといって簡単に辞めさせるわけにもいきません。また新しく採用した社員がバリバリ革新するスーパーマンのような夢の人材なら、苦労はありません。実際は今いる社員で勝負しなくてはなりません。
人を育てることが経営を良くする近道だとわかっていても、育てるのは一苦労。また経営者なら人を見極めることも大切です。
部下に対して「あれしろ、これしろ」と指示を出す、まさに古いタイプのリーダーだった大谷さんが、いまや主体的に動く人づくりを行っています。 部下に気づかせ、考えさせ、行動させることができる。これからのリーダーの資質を大谷さんの豊富な経験談から学ぶことができるでしょう。

大谷さんは数ある研修会社の中でも「笑いにこだわる研修」を行っています。
勉強も楽しいほうが効果があると認められています。
医療の場では「笑い」が免疫力を高めることも知られています。
脳の研究では、楽しくてワクワクしている人が成功することも。
大谷さんは欲しい人脈にアプローチしていた時よりも、人を元気にすることができた時、自然と仕事も人も寄ってくるようになったそうです。 人を楽しくさせる力とはまさにコミュニケーション力。コミュニケーション力の向上は人材の育成だけでなく、ビジネスを飛躍的に活性化させるのです。この教材では、コミュニケーション能力を上げる基本的な考え方やテクニックが紹介されています。バリエーションや組み合わせも大切な要素だそうです。



1963年生
京都ノートルダム女子大学卒業後、吉本興業(株)に入社。
故、横山やすしのマネージャーを務め、宮川大介・花子、若井こずえ・みどりなどを売り出し、
注目を集める。
91年 企画会社プランニングオフィスSMSを設立。
98年より吉本興業(株)とジョイントし「よしもとリーダーズカレッジ」を立ち上げる。
03年3月 研修会社の志縁塾を設立。
04年4月 大谷由里子のリーダーズカレッジ・スタート。
06年5月 『笑いで人材育成する会社』として、NHKスペシャルに取り上げられる。
08年9月 ニューヨーク・マンハッタンで初の海外公演を行う。
09年3月 『新春』の特別講演会では、入場者の累計が 6,000人を超えた。
09年9月 人生初となる「4冊」同時の出版にチャレンジ。
主な著書に
「吉本興業女マネージャー奮戦記『そんなアホな!』」
(扶桑社/朝日新聞社より文庫化)
「元気セラピー」(KKロングセラーズ)
「『出会い力』の磨き方」(PHP研究所)
「はじめて講師を頼まれたら読む本」「よけいなひと言ハンドブック」「(中経出版)
「仕事で大事なルールは吉本興業で学んだ」(こう書房)


クレジットカード決済、代金引換をご利用いただけます。
●映像ならではのDVDをもっと活用!
教材をひとりで学ぶのではなく、社員や同僚の皆様と、この気づきを共有することができます。
DVD映像は、社内や部内で共通言語を作るのに最適です。
講師に時間を合わせる制約などもなく、ライブ感を共有できます。
ぜひ、社内研修などにご活用ください。
●お客様のライフスタイルに合わせて・・・
車や電車での移動時間が多い方、DVDを観る時間がなかなか捻出できないそんな方のために、
CDのみの販売を始めました。
●お客様に教材を120%活用していただくために・・・
映画を観るように、まずはDVDを観て学び、視覚でイメージを膨らませてください。
そしてCDを通勤などの時間を有効活用して、繰り返し繰り返し学習していただき、脳に刺激を与えて
落とし込んでください。教材の120%有効活用法です。
ぜひ、DVDとCDの両方を活用し、その相乗効果を感じてみてください。
新たな気づきが必ずあることと思います。
知恵を磨くためにお金を使うのは浪費ではなく、最良の投資です。
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