
長野県の片田舎にあるケーキ屋さん。
テレビなど多くのマスコミから取材を受け、
全国からお客様だけでなく、見学者が続々とやってきます。
立地は決して良くないのに、
ひっきりなしにお客様が訪れます。
この“奇跡のケーキ屋さん”をメルマガで紹介したところ
わざわざ、往復6時間以上かけて
お店を見に行ってくれた人がいました。
そして、こんな感想をくれました。
「オーナーの清水さんがどの人か最初わからなかった。」
その店入ったとたん、
なんだかものすごく歓迎されている!と感じただけでなく、
どのスタッフも自信と誇りに満ち溢れていて
誰がオーナーか全然わからなかったと言うのです。
このケーキ屋さんのオーナー清水慎一さんは、
「ケーキを囲んで家族団欒の時間を過ごしてもらいたい」
という思いから、1年に1度、「夢ケーキの日」として
子供たちが描いてきた夢の絵を再現したケーキを作って、
プレゼントしています。
ひとつひとつが手作りのホールケーキです。
その数なんと800個以上。スタッフは連日徹夜。
売上に換算すると300万円以上。
6年間も支持され続いているこのイベントには、
清水さんの思いに共感した支援者が
各地から続々と応援に駆け付けるほど。
清水さんの元には、連日お客様からの
感謝のメールやお手紙が届くそうです。
もちろん、この話はスタッフを徹夜させ、
高額な費用がかかるキャンペーンのノウハウではありません。
この清水慎一さんの “夢創り経営”は
経営者ひとりの熱い思いだけではなく、
自分と同じように心を熱くして働いてくれるスタッフとともに
互いを高めあって事業を成長させていく方法なのです。
ぜひこの清水さんの話から学んで、
あなたのビジネスにも奇跡を起こしてください。


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A4判16Pの教材スクリプト(文字起こし)が付いています。
もしあなたが文字を読んで学習するタイプなら、この文字起こしテキストを120%活用してください。
いつでもどこでも学べますので、マーカーを引いたり、付箋をつけたり、またアイデアやヒントを書き込み、何度でも学ぶことができます。

人口7万人にも満たない長野県の片田舎。決して良い立地と言えない場所に店を構えている清水さん。しかし、売上は右肩上がり、5年で売上は3倍だそうです。
お客様はひっきりなしに来店し、売上の50%以上が高単価商品で占められています。
普通のケーキ屋さんとは売上構成比が確実に違うのです。ケーキは生活必需品ではありませんが、高単価の商品が売れていくのには理由があります。成熟社会においては、必要だから売れるのではなくブランディングがカギ。「夢ケーキの日」は、決して売上を上げることが目的で始まったイベントではありません。ブランディングの成功は、消費者に思いを十分に伝えられているかどうかにかかっています。小さな商圏だ、競合が多いからとあきらめる前に、この事例から生き残りのチャンスを掴み取ってください。

「顧客第一」を掲げていない会社はないくらい、「顧客第一」は当たり前。自社の都合で仕事をしていては、たちどころにお客様からそっぽを向かれてしまいます。しかし、清水さんは「顧客は第一ではない」と言います。ですが、店のスタッフは全員、お客様のことを第一に考えています。品ぞろえ、商品のクオリティ、接客に至るまでお客様のことを考えていなければできないようなホスピタリティに溢れた店なのです。一方「顧客第一」を掲げている会社なのに接客が悪く「え?これで顧客第一なの?」と思わず思ってしまうような会社や店が多くあるのも事実です。この事例からは、「顧客第一」と叫ばなくても、それが当たり前になる会社の風土の作り方がわかります。

清水さんはもとより、スタッフの方々も数々のコンクールで素晴らしい成績を修めています。しかし清水さんは、コンクールで優勝したり金メダルを取ったりすることが目的になってしまってはダメだと言います。職人さんであれば技術を磨くことは当たり前のこと。“技術”に走りがちな職人さん、いわゆる専門職です。彼らにわかりやすく、方向を見失わないように、明確にしておくべき“3つのこと”とは?これをはっきりさせておくだけで、どんな職種であろうと社員は同じベクトルで仕事を進められます。
お菓子作りという仕事以外でも、清水さんはスタッフのチームワークを高めるための活動を推進しています。さらにその活動はスタッフに任せているそうです。清水さんが大切に考えている“体験共有”はスタッフ全員が参加し、アイディアを出し合ってチームを活性化させる活動。その中には、スタッフの誕生日をとてつもない大きなプリンで祝ったり、サプライズの連続を仕掛けたり・・・と大変ユニークです。仕事の枠にとらわれず、感性豊かな社員を育てる“体験共有”とは?
配る夢ケーキの数が多くなりスタッフの体調も考え、物理的にも難しいかも・・・と、イベントに妥協しかけた清水さん。スタッフに相談すると、「やらせてください」と逆に説得され涙が止まらなかったそうです。やらされ社員が多い中、自分の“思い”に共感してくれる社員が少ないと嘆かれている経営者からすると、羨ましい話です。しかし、スタッフは最初から意識が高く、前向きだったわけではないのです。経営者の思いの伝え方で、社員の姿勢が変わります。







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●映像ならではのDVDをもっと活用!
清水慎一氏の教材をひとりで学ぶのではなく、社員や同僚の皆様と、
この気づきを共有することができます。
DVD映像は、社内や部内で共通言語を作るのに最適です。
講師に時間を合わせる制約などもなく、ライブ感を共有できます。
ぜひ、社内研修などにご活用ください。
●お客様のライフスタイルに合わせて・・・
車や電車での移動時間が多い方、DVDを観る時間がなかなか捻出できないそんな方のために、
CDのみの販売を始めました。
●お客様に教材を120%活用していただくために・・・
映画を観るように、まずはDVDを観て学び、視覚でイメージを膨らませてください。
そしてCDを通勤などの時間を有効活用して、繰り返し繰り返し学習していただき、脳に刺激を与えて
落とし込んでください。教材の120%有効活用法です。
ぜひ、DVDとCDの両方を活用し、その相乗効果を感じてみてください。
新たな気づきが必ずあることと思います。
知恵を磨くためにお金を使うのは浪費ではなく、最良の投資です。
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