
月刊ビッグインタビューズは、経営者、ベンチャー起業家、次世代のビジネスリーダー、コンサルタント、医師、歯科医師、会計士、弁護士、税理士など10,000人以上が学んでいる日本最大級のビジネスリーダー向け学習システムです。
トップビジネスリーダーから結果を生み出す思考、行動、そして、どうやって失敗から学んできたのか、成果を生み出し続けた理由、ティッピングポイント、ブレークスルーした決断の瞬間などをインタビューしてあなたの飛躍的な成長や変化に貢献します。

CD(コンパクトディスク)を開発し、その関連機器を世界中に送りだして
その名を広めた立役者であり、
また、大ヒットした犬型ロボット「AIBO」「ワークステーションNEWS」を開発、
商品化するなど、偉業を成し続けてきた元ソニー上席役員、天外伺朗さん。
天外さんがソニーを大躍進させることが出来た理由は、
社員が"燃える集団"になっていてフロー経営が行われていたからだと言います。
この"フロー"という状態は、大変注目されている脳、心の状態です。
人や組織がフロー状態になると最高のパフォーマンスを発揮できると言われています。
もとは、1975年にチクセントミハイという心理学者が
この心理状態を発見し研究し世界に広めました。
現在は、一流スポーツ選手といわれる人たちの
メンタルトレーニングには欠かせない要素となっています。
この "フロー状態"、ビジネスの分野でも今、非常に注目されており
すでに、大手企業で取り入れ始めています。
すでにソニーの全盛期に何度も起こっていたという
人や組織のパフォーマンスを最大にする"フロー経営"
この教材では"燃える集団"をつくるフロー経営とは何か?を知り、
表面的なノウハウではなく、新しい次元の成功法則を学べます。
また、この天外さんの話からは、
新しいリーダーシップの有り方も学ぶことができます。
自分の組織を"燃える集団"にしたいなら、トップの心の有り方は非常に重要です。
経営者がとらわれてしまいがちな経営手法の罠、
創業者病と呼ばれる、組織の停滞を生む考え方や
それを変えていく新しいマネジメントの有り方など、
誰も教えてくれなかった、新しい経営について語ってくれています。
それだけでなく、一見突拍子もないように思える成功法則を知ることができます。
それは"運命のマネジメント"という、
自らの運命をマネジメントする方法です。
ぜひ、セルフマネジメント能力をさらにアップさせ、
社員を燃える集団にする"フロー経営"、新しいリーダーシップ、
をこの教材で学び、
あなたの会社を飛躍的に成長させる方法を手に入れてください。
そしてあなたの"燃える集団"と共に突きぬける成果を出してください。


映像や音声で学ぶ学習法はアメリカのエグゼクティブの間では当たり前の学習法です。
実は日本でも忙しい経営者やベンチャー起業家などは密かにやっている学習法なのです。

もしあなたが文字を読んで学習するタイプなら、この文字起こしテキストを120%活用してください。いつでもどこでも携帯して学べます。マーカーを引き、付箋をつけ、またアイデアやヒントを書き込み、何度でも学ぶことができます。
聞き逃した大事なキーワードもこれを見れば一目瞭然です。

セミナーも素晴らしいですがDVDやCDに収録しているため、セミナーや講演会とは違い好きな時間、好きな場所で、何度も繰り返し学ぶことができます。
まとまった時間がない方でも、5分、10分といった時間を活用して学ぶことができます。
1日30分365日学んだとしても182時間となります。
5年間とすれば、900時間もの学習する時間となり、新しい知識を得られたり、発想を得られる時間となります。

教材には学んだことを深めるための複数の設問があります。教材を学んだ後、その設問について自分の頭を使って考えてみてください。すぐに答えが出るものもあればそうではないものもあります。もし答えがすぐに出なかったら、繰り返し学んでみてください。
その教材に関する書籍を読むことも理解の助けになりますので、自分で最適な教材を選んでみるのもいいでしょう。答えは100万通りあります。正解はありません。大切なのは、自分の頭を使ってこれでもかというくらい考えることです。
組織がフロー状態になり、"燃える集団"になると、普通なら突破できないような壁を社員たちが突破していくようになり、必然的に卓越した成果を出すようになります。もっと驚くことは、強運になってくるそうです。八方ふさがりだと思っていたのに、救世主が現れる、最適な材料が見つかる等々、それは"運"としかいえないようなことが次々と起こると言います。信じられないような話ですが、天外さんはソニー時代に3度もこの状態を経験したことで、この"奇跡のフロー経営"を多くの企業が取り入れられるよう、研究し体系化してきました。突きぬける結果を出すには、方法論ではなくある意識改革が必要だということを教えてくれます。

天外さんが教えているのは「運命のマネジメント」。運命をマネジメントするなんて、出来ないんじゃないか?とおよそ無理な気がします。しかし、運も実力のうち、とはよく言ったものです。あなたは、周囲の成功者をみて、「あの人は運がいいな」と思うことはありませんか?成功する人は、この運命をマネジメントしているのです。天外さんはこれを「運力」と名付けて、その「運力」をつける方法を教えてくれています。不運な時、幸運な時、どのような心構えでいるか、またどのような姿勢で日々仕事や生活に取り組めばいいか?これをするだけであなたの「運力」は確実にアップします。

リーダーは率先垂範、誰よりも熱心に額に汗して働くのが当たり前!と思い実践されている方が非常に多いと思います。しかしこの"フロー経営"では、トップが不活性になればなるほど、組織は活性化すると言います。トップが働かなければ働かないほど、社員がバリバリ働くようになるなんて、なんだか信じられませんが、フロー経営とはそういう状態なのだそうです。トップが不活性とはどのような状態なのか?なぜそれで組織が崩壊しないのか?崩壊するどころが活性化していくその謎に迫ります。

ソニーの創業者である井深氏が時代を先取りするかのように、この"フロー経営"をしていたので"燃える集団"が生まれ、数々のソニー神話を打ち立てることができました。日本の企業のほとんどがいまだ「管理型経営」にどっぷりつかっている中、ソニーは20世紀にすでに進化した"フロー経営"を行っていたのです。この教材の中では、現在フロー経営で成功している企業「ネッツトヨタ南国」「未来工業」の話が出てきます。このマネジメントを実践している実際の企業のトップの思考、考え方、行動、姿勢を学ぶことであなたの"フロー経営"実現に向けての具体的なステップが明らかになります。

高度経済成長やバブルの時代は、効率や合理性を求めれば企業は進化し成長を遂げてきました。しかし、社会が成熟するにつれて、進化成長に必要な要件は変化してきています。天外さんは、合理性をギンギンに追求しなくても、今の時代は、別の要素のほうを追求していったほうが、むしろ効率が上がると言っています。合理性も大切ですが、ガチガチの合理性経営から、人間性経営にシフトすることで、経営の質が上がり、進化すると言うのです。あなたの会社をより飛躍させる"人間性経営"とは何か?必要なリーダーシップとは?次のステージを目指しているリーダーは必見です。!

未来工業と言えば、
大手のブランド品を相手に
創意工夫で互角に渡り合う、驚異の片田舎の部品工場です。
守衛もおかず、不要な電球は取り外し、
ドアノブも壊れるから回らないようにするといった
そのケチケチ経営でも有名ですが、
反面、全スタッフを正社員にし、年間休日は140日以上とらせ、残業もさせない。
週休3日にしてもいい!と山田さんが言いだした時は、
逆に社員から「出社させてください」と懇願されたと言います。
働きたい!と社員が思う、社員満足度の高い会社でもあります。
あなたも、売上はどんどん上がってほしい。
でも、それに比例して、どんどん忙しくなって忙殺されるのではなく
「俺は暇でやることないんだよ」
なんて言いながら、
社員も生き生きと働いてくれて、ニコニコと満足してくれる会社
そんな理想の会社作りたいと思っているのではないでしょうか?
あるいは、あなたが今、八方ふさがりの逆境の中にいて、窮地に立たされている孤独な状態であるならば、
なんとしてでも突破口を見つけ、会社を立て直して、成長させていきたい!
と切実に思っていたとしたら、ぜひ、この"フロー経営"を学んで欲しいと思います。
世間一般に通用しているリーダーシップや合理的経営の落とし穴や
社員が燃える集団となる"フローな状態"を会社の中で作るために必要なことなどがわかります。
あなたの会社の今以上に発展させ、新しい次元で進化成長させるための
方法を考えることが出来るでしょう。
今すぐ、この教材で学びあなたの組織を"燃える集団"にするための一歩を踏み出してください。


1964年 東京工業大学電子工学科卒業、ソニー入社
1966-69年 東北大学国内留学
1980年 CD(コンパクト・ディスク)開発後業務用デジタル・オーディオ機器の
ビジネス責任者となり、一連のCD製作のための標準機器を商品化し世界中のスタジオに
納入した
1985年 研究所に戻り、当時としては唯一インターネットに接続できるOS
バークレーUNIXを搭載したワークステーションNEWSを開発、商品化し
1987年よりソニーにおけるコンピュータ・ビジネスの総責任者(スーパーマイクロ事業本部長)に就任(1994年まで)
1988年には、別会社として
{CSL(ソニー・コンピュータ・サイエンス研究所)」を設立し、初代社長兼所長を兼任
1994年より犬型ロボット「AIBO」の開発に着手
1999年には商品化に成功
その間、マルチメディア開発本部長情報通信研究所長なども兼任
2004年にはソニーの上席常務を退任
別会社として「ソニー・インテリジェンス・ダイナミクス研究所」を設立し、
社長兼所長に就任
2006年には退任し、42年余に及ぶ企業人生活に終止符を打った直後に、
本名の「土井利忠」の生前葬をおこなった。
現在は医療改革に取り組んでおり
病院に代わる「ホロトロピック・センター」と呼ぶ新しい施設の設立を推進している
また、企業経営者のための「天外塾」を開いて経営改革に取り組むとともに
近年は教育改革へも手を広げている
<著書>
『深美意識の時代へ』
『意識は科学で解き明かせるか』
『非常識経営の夜明け』
『マネジメント革命』
(以上、講談社)
『心の時代を読み解く』
『教育の完全自由化宣言!』
『運命の法則』
(以上飛鳥新社)
『般若心経の科学』
(祥伝社)
『宇宙の根っこにつながる生き方』
(サンマーク出版)など多数




クレジットカード決済、代金引換をご利用いただけます。




メール記入事項は会社名以外は必須項目となっております。
(1) お名前/
(2) 会社名(*未記入でもOKです)/
(3) 郵便番号/
(4) 都道府県/
(5) 市町村/
(6) 住所/
(7) 電話番号/
(8) E-Mail/
(9) ご希望配送日時/
お名前、配送先住所、電話番号を記載していただき、以下までメールを送信してください。
visionet@avanti-jpn.com
※お支払い方法は代金引換のみとなります。
カードでのお支払いをご希望のお客様は配達員に伝えていただければ、カード払いも可能です。

当サイトに掲載されている画像の転載はお断りします。